保温2011/12/10 20:23

本日の湯
 こんばんわ、石ころです。

 ぐっと寒さが厳しくなりましたが、週末イベント出勤も終了し、体調も復活したので、久しぶりに、お湯に行ってきました。

 とにかく、湯冷めして風邪をひかないように、細心の注意を払いました。重ね着になるので着替えには時間がかかりますが、襟を立てたり折ったりできる服にして、汗も出過ぎないように注意。場所も、駅からも遠くなく、電車を待つにも寒くないところを選択。

 今日のお湯はかなり熱くて、冷えているだけでなく、久しぶりなのも手伝って、身体にはとても厳しかったのですが、まずは縁に座って脚だけ入れ、そろりそろりと一段下がってしばし半身浴、最後は我慢しながら肩まで浸かり、背中に超音波の泡も当てて、じっくりと温まりました。おかげで芯から温まり、寒気を感じることなく帰宅できました。

久々、熱々2011/12/11 22:31

本日の湯
 こんばんわ、石ころです。

 今日は昼から用事で出かけ、それが終わり次第お湯へと急ぎ、その後も友人たちが誕生会をしてくれる予定があって、決まった時間に間に合うようにと、忙しくも充実した一日でした。

 お湯には、ちょうど開店間際に到着し、並んで待っていた方々の最後尾につきました。時計はまだ2分ほど前でしたが、電気がついて扉が開いた途端、常連の方々はどんどん中へ。ご主人がようやく暖簾をかけ終わる頃には、外に残っていたのは私だけでした。
 時間差でゆっくりと入って、スタンプをもらい、磨かれて光る板敷きの床、ガラスの格子戸、池のある中庭など、古き良き佇まいを堪能しつつ、支度をして中へ。
 開店直後は通常は温度が低めなのですが、寒いからかあっつあつに熱せられており、常連さんたちの「今日は熱いねえ!」などという声が聞こえたので、十分にかけ湯をして臨んだものの、本当に熱いお湯で、足先は軽くやけどをしたのに近いような感じ、一瞬で全身真っ赤になり、長くは浸かっていられないほどでした。
 かかとなどをこすってからもう一度入り、それでもやっぱりいつもほどゆっくりせず、熱だけは持って出ました。

 今日のお湯は、ずっと以前、おそらく初めて入った銭湯と記憶しており、変わらぬ佇まいと賑わいに安心し、温かさを保って、夕食会に向かいました。

イブ湯2011/12/24 19:51

本日の湯
 メリークリスマス!!

 こんばんわ、石ころです。
 すっかりご無沙汰してしまいました。

 「忙しい」というのは言い訳にしかならないけれど、仕事もさることながら、健診に私的忘年会にと予定が詰まり、寒波も身に染みてついでのお湯というのも厳しかったので、久しぶりになりました。
 年賀状が仕上がったものの、遅くなったので、乗り換えなしで行けるところを選択。
 ウォーキングは少しだけでしたが、老舗のカステラ屋さんは、さすがにクリスマスバージョンの品揃えがあり、有名な鯛焼き屋さんは、そのような貼り紙は見えないものの、何人も並んでいて、クリスマスでもケーキじゃなくて鯛焼きという方もたくさんいるのだなぁなどと思いながら通過しました。
 
 お湯はとっても熱くて、かけ湯をたくさんして、他の方とタイミングをずらし、一人でそっと入って微動もしないように、じっと熱を感じながら浸かりました。
 お湯はクリスマスっぽいところは全然なかったのですが、お客さんは急いでいる感じの方が多く、せわしない年末らしく思われました。

 自宅の最寄り駅に着いたら、ケーキ屋さんに長蛇の列ができていました。あんこよりクリームが好きな石ころも、もちろん買って帰りました。
 このためにも、ウォーキング&銭湯でのカロリー消費は大事ですよね。

クリスマスに純和風2011/12/25 19:18

本日の湯
 こんばんわ、石ころです。

 今日はようやく大掃除に着手。日ごろ放置している窓をキレイにしました。普段上げない腕も上げたし、腰にも負担をかけたので、ほぐすためにもお湯に行かない手はありません。
 昨日より少し早く出て、少し遠くに行きました。

 造りは珍しくないものの、壁の色や、屋号にもある「鶴」の彫刻まで施されていて、目に入ったとたんに嬉しくなりました。道幅がなく下がって全景を撮影できなかったのは至極残念でしたが、お店の方も先客の方も、丁寧に挨拶を返していただいて、良い気分で入りました。

 昨日にも増してあっつ熱のお湯でしたが、泡がブクブク言ってない静かな位置にじっと浸かって、しっかり温まりました。
 窓掃除のホコリで真っ黒になっていた爪先も、なんとか見られる程度に落ち着きました。

 帰り道、問屋的な雑貨店で、かわいい掘り出し物(ウサギのシール、5枚で10%引)を発見し、思いがけないクリスマスプレゼントと思って、気持ちもホクホクしました。

楽しみな番外編2011/12/26 21:11

オマケ付き新刊
 こんばんわ、石ころです。

 今年も残り少なくなりました。

 銭湯お遍路は年々ペースダウンしている感がありますが、だんだん遠くに行っていることも手伝っているし、ゆっくり楽しみながらが一番なので、そこは気にしないことにします。

 でも、いつからか、番外編の楽しみができました。
 待望の新刊が、クリスマスプレゼントのように、イブに宅配され、連休に楽しむことが出来ました。
 新たな展開があって、ますます目が離せません!
 そんな本編もさることながら、オマケの別冊では、作者さんと編集長さんの対談も新たに興味深く読みました。

 本は、貸本サークル(友達4人であれこれ貸し借り)に回っていきます。皆も楽しんでくれると嬉しいです。

 帯にもありますが、来春の映画公開も待ち遠しいです。